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泥藍に葉をつけ込んだ緑色の液と木灰汁を入れ、水あめ・泡盛を加え毎日撹拌します。この作業を藍立(あいだて)といいます。


丸くぽっかり浮かんだ泡のようなものを「藍の華」と言います。この藍の華の色を見て染色のタイミングを計ります。
   
     
   


石垣島の恵まれた気候のおかげで早い時には3〜4日で染色が可能になります。布を染め液から出した時は薄い緑色ですが空気に触れさせることによって染料が


酸化しみるみる色が濃くなっていきます。そして水にさらすとさらに色が濃くなっていきます。この工程を何度も何度も心を込めて繰り返して島藍が誕生するのです。
   
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